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2022年6月16日紙版発売

四六判/160ページ

定価1,320円(本体1,200円+税10%)

ISBN 978-4-297-12813-5

 

この本の概要

暗号資産と呼ばれるようになった仮想通貨。代表的なビットコインは2017年の第1次ブームのあと,コロナ禍の影響で再び高騰します。近年,暗号資産はイーサリアムの備えるスマートコントラクト技術で,メタバースなどWeb3における金融として注目されています。デジタル・コンテンツの唯一性を担保するNFT,中央銀行デジタル通貨(CBDC)など,新しい構想も続々登場しています。本書は基盤となるブロックチェーン技術からはじめ,通貨や資産としての機能,さらにリスクと課題までやさしく解説します。ブロックチェーンが金融を超えて社会に与える影響を含め,いま知っておきたい暗号資産にかかわる情報を網羅しています。

 

こんな方におすすめ

  • 暗号資産のしくみや取引方法について知りたい方
  • 通貨や資産としての可能性を知りたい方
  • メタバースやNFTなどWeb3での利用に興味がある方

 

本書のサンプル

本書の一部ページを,PDFで確認することができます。


 

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