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「数学をする」ってどういうこと?

「数学をする」ってどういうこと?

2,420(税込)

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2021年5月15日紙版発売

A5判/264ページ

定価2,420円(本体2,200円+税10%)

ISBN 978-4-297-12113-6

 

この本の概要

本書は,「数学をする」ってどういうこと?という直球の質問に答えていく構成になっています。数学者ってどんな仕事をしているの?という質問から,なぜ楽しく思えないのかなどなど,聞きたかった質問に「ゼータ先生」が答えていきます。コロナ禍でよく見聞きする数値のことや,有名なパラドックス「アキレスと亀」や無限など人類がおかしてきた誤解の歴史にも迫ります。そして素数にまつわる問題であるリーマン予想へとつながっていきます。実は,リーマン予想はある無限級数の収束を用いるだけで記述できることがわかってきました。その貴重な内容もご紹介します。

 

こんな方におすすめ

  • 中学・高校生だけではなく,深リーマン予想と素数の関係を知りたい人,研究者