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60分でわかる! フィジカルAI 最前線

60分でわかる! フィジカルAI 最前線

1,650(税込)

数量

△残りわずか/あと16

著者

頼嘉満 著

定価

1,650円(本体1,500円+税10%)

発売日

2026.8.6

判型

四六

頁数

144ページ

ISBN

978-4-297-15803-3

 

 

これまでのデジタル革命は、検索、コミュニケーション、業務プロセスなど、主に「画面の中の情報」を最適化してきました。しかし、世界のGDPの約9割は依然として製造や物流など、物理世界の経済活動から生まれています。生成AIの登場によってデジタル空間の効率化が一段と加速するなか、次の巨大な成長余地として資本が向かっているのは、この残された9割の市場、すなわち物理世界(フィジカルエコノミー)を自律化・知能化する「フィジカルAI」です。画面の中で完結していたAIが「身体」を獲得し、労働や産業の構造を根底から書き換えようとする最前線を、現役のベンチャーキャピタリストの視点から鮮明に描き出します。

「本書は、フィジカルAI をめぐる技術、産業、投資機会を、ビジネスパーソンや個人投資家の視点から読み解くための入門書です。ロボット基盤モデル、エッジ半導体、ヒューマノイド、RaaS、現場データのモート、産業別の応用、日本企業の勝ち筋まで、いま押さえておくべき論点をできるだけわかりやすく整理しました」(本書「プロローグ」より)

こんな方にオススメ

  • 製造、物流、農業、医療、小売業等に従事し、話題の「フィジカルAI」が自社ビジネスに与える影響を知りたい方
  • AI関連産業で次の投資先を探している個人投資家
  • 最新のテクノロジートレンドをサクッと把握したい知的好奇心の旺盛な方

(IT技術に詳しくない方でも安心してお読みいただけます)

 

 

プロフィール

頼嘉満

ベンチャーキャピタリスト
ファーストライト・キャピタル株式会社
マネージング・パートナー

国際基督教大学卒。日欧市場でのDX・業務改革プロジェクトを経て、戦略コンサルティングファーム モニター・グループに参画。製造業・ヘルスケア・消費財セクター等における経営戦略立案およびアジア市場進出プロジェクトの統括責任者を務める。DCM Venturesにてfreeeなどのスタートアップへの投資実行や海外スタートアップの日本進出支援を担当。中国スタートアップHappy Elementsでは、取締役兼日本代表として約100名の組織を率い、日中市場における新規事業の立上げを統括。

現在は、フィジカルAI・インダストリアルAIを投資テーマに、アーリーステージのスタートアップへの投資を行う。代表的な投資先にZen Intelligence、匠技研工業等。米国・中国・日本のフィジカルAI動向を横断的に分析し、NewsPicks『電脈イースト』で産業現場への実装に向けた示唆を発信している。

IEビジネススクールMBA、MIT-Zaragoza サプライチェーンマネジメント修士。日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)理事。

 

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