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AIに恋しちゃダメですか? ――AIと生きるための倫理と哲学
¥1760(税込)
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X在庫なし
著者
清水颯 著
1,760円(本体1,600円+税10%)
2026.7.8
四六
192ページ
978-4-297-15652-7
- AIとおしゃべりするのは人間関係から逃げているだけ?
- AIに酷いこと言うのは何がいけないの?
- AIにも「権利」があるの?
- AIを大切にしなくちゃいけないの?
明らかに人間ではないが、人間と見分けがつかない応答を返してくるAI。そんなAIは単なる道具として扱っていいのか、絆を結ぶ存在として尊重するべきなのか――本書ではAIと人間が共存する未来をよく生きるためのヒントを、カントをはじめとする哲学者たちの思索から探ります。
これは今日もAIに話しかけている、あなたのための一冊です。
こんな方にオススメ
- AIがより人間らしく進化する可能性に期待と不安を持っている人
- AIとのやり取りに心地良さを感じる反面、これでいいのかなあと違和感もある人
プロフィール
清水颯(しみずはやて)
1998年北海道生まれ。北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター(CHAIN)特任助教。哲学・倫理学を専門とし、カント倫理学やAI倫理、特に人間と技術の関係を研究している。最近は、人と人、さらには人間以外の存在(AI、動物、環境など)との関係のなかで立ち現れる倫理に注目する「関係論的転回」に関心を寄せ、欧米圏の研究者たちとの共同研究や国際的な対話に力を入れている。著書に『生物とAIのあいだで哲学する──「不器用で中途半端な人間」を理解するために』(高木駿氏との共著、青弓社、2026年)。


