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モバイルアプリ開発の知識地図:一冊でiOS/Android/Flutterの開発技術が学べる本
数量
△残りわずか/あと10冊
著者
國師誠也,佐藤隼,下村一将,和田佳大 著
3,080円(本体2,800円+税10%)
2026.6.4
A5
304ページ
978-4-297-15686-2
主要なプラットフォームが2つあること、にもかかわらず各々が完全に独立しているわけではなく、同じサービスであればUIなどをある程度揃えなければならないこと——これらが現代のモバイルアプリ開発の特徴です。入門者でもある程度複数のプラットフォームの事情を知っておかなければなりませんし、「iOSアプリの開発が専門で、Androidのほうは得意ではない」(またはその逆)といったこともありふれています。本書はそのような状況に向け、あらゆるモバイルアプリ開発者が知っておくべき知識についてのロードマップを得られることを目的とした一冊です。
こんな方にオススメ
- モバイルアプリの開発入門したいエンジニア/iOS/Andoroidの一方が専門だが、もう一方のプラットフォームやクロスプラットフォーム開発に対する知識も得ておきたいエンジニア
プロフィール
國師誠也(こくしせいや)
第9章から第12章を担当。2018年よりAndroidモバイル、Androidアプリケーションの開発に従事。KMPによるモバイルアプリケーションコードの共通化にも取り組んだ後に、Flutterによるアプリケーション開発に従事。最近はバックエンドアプリケーションやインフラ、AI関連の開発にも取り組んでいる。
X: @ronnnnn_jp/GitHub: @ronnnnn
佐藤隼(さとうしゅん)
第7章から第8章を担当。Androidアプリ開発をメインに担当しているモバイルアプリエンジニア。最近はAIを活用して開発速度の向上、品質の担保などに注力しています。
下村一将(しもむらかずまさ)
第1章から第4章を担当。2019年にサイバーエージェントに入社。動画配信サービスにて、iOSアプリ開発の立ち上げから機能開発、保守運用まで幅広く担当。iOSDCでは登壇やブース運営など、コミュニティ活動にも積極的に関わっている。個人開発ではiOSアプリを軸に、バックエンドを含めた開発からマーケティングを担当。最近では本業でもバックエンド開発を担っている。
和田佳大(わだよしひろ)
第5章から第6章を担当。2017年からAndroidアプリ開発をメインに担当しているモバイルアプリエンジニア。自社開発のモバイルアプリの機能開発やアーキテクチャ刷新を含む保守運用に主に従事。DroidKaigi 2020、2021の登壇を中心に、個人開発の内容で得た知見をベースにアウトプットなどの活動を行っている。趣味は写真撮影。
X: @e10dokup


