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図解でわかる二酸化炭素地中貯留 ~ネットゼロ達成の切り札CCS~

図解でわかる二酸化炭素地中貯留 ~ネットゼロ達成の切り札CCS~

3,080(税込)

数量

〇在庫あり

著者

難波隆夫 編著
株式会社INPEXソリューションズ 著

定価

3,080円(本体2,800円+税10%)

発売日

2026.5.7

判型

A5

頁数

432ページ

ISBN

978-4-297-15559-9

 

 

国際エネルギー機関(IEA)は2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする「ネットゼロ」を達成にむけ、CO2を回収して地中に貯留するCCS(Carbon Dioxide Capture and Storage)を欠かせない技術の一つと位置付けています。日本においても、2024年にCCS事業法が公布され、実用化に向けた取り組みが本格化しています。

本書では、石油・天然ガスの探鉱・開発に長年携わってきた技術者の知見をもとに、CO2を安全かつ合理的に地中へ貯留する技術について、図やイラストを交えてわかりやすく解説します。国内外で進む実際のCCS事業や、日本のCCS事業法をはじめとする法制度、国際ルール、事業化の課題や社会的受容にも触れ、CCSの全体像を体系的に理解できる内容です。

こんな方にオススメ

  • 二酸化炭素地中貯留(CCS)技術の全体像を知りたいエネルギー関連事業者、研究員の方
  • 脱炭素ビジネスを手掛ける企業の担当者

 

 

プロフィール

難波隆夫(なんばたかお)

株式会社INPEXで技術フェローとして長年技術課題を統括してきた。CCSについては、二酸化炭素地中貯留技術研究組合理事や石油技術協会CCS委員などを務め、エネルギー資源開発連盟(旧石油鉱業連盟)の石油・天然ガス開発基礎講座でCCSに係る講師を務めてきた。

株式会社INPEXソリューションズ(かぶしきかいしゃいんぺっくすそりゅーしょんず)

国内有数の石油・天然ガス開発会社である株式会社INPEXの100%子会社。エネルギー関連及び地域情勢に関する調査、分析・評価およびコンサルティングを提供している。

 

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