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図解でわかるエネルギー安全保障 ~GX時代の経済安全保障エネルギーミックス実行戦略~

図解でわかるエネルギー安全保障 ~GX時代の経済安全保障エネルギーミックス実行戦略~

3,520(税込)

数量

〇在庫あり

著者

岡部寛史 著

定価

3,520円(本体3,200円+税10%)

発売日

2026.5.7

判型

A5

頁数

416ページ

ISBN

978-4-297-15557-5

 

 

ロシアのウクライナ侵攻や緊迫する中東情勢など、世界を巻き込むエネルギー問題が表面化しました。エネルギーの大半を輸入に頼る日本では、エネルギーを安定的に得るためのエネルギー安全保障の重要度が増しています。そもそもエネルギー安全保障とは何か? 国民の生活、経済活動を守りながら、必要な量のエネルギーを適正な価格で確保し、安定的に供給できるシステムを構築することです。さらに持続可能なエネルギー供給網の確保が必要になります。

本書では、エネルギー安全保障が重要視されるようになった背景から、持続可能で環境にやさしいクリーンエネルギー、資源確保のあり方について、詳しく解説します。

こんな方にオススメ

  • エネルギー安全保障が必要な理由について知りたい学生・社会人の方
  • エネルギーの安定供給のための方策を知りたい産業関係者の方

 

 

プロフィール

岡部寛史(おかべひろし)

新潟県出身。県立長岡高等学校、一橋大学社会学部卒業後、1980年総合商社の日商岩井株式会社 (現 双日株式会社) に入社。入社後、エネルギー・化学分野で機器、プロセスの販売、技術提携、米エンジ会社の調達・納期管理代行、開発事業向け投融資事業や設備保有リース、スタートアップ企業の調査・支援および、関連する市場調査・経済性分析に携わった。この間の活動領域・分野は、石油・ガス・石炭の上流開発、海洋石油開発、LNG、石油精製、化学、石炭ガス化、バイオエネルギー、原子力、水素、水素キャリア、燃料・蓄電池、発電 (風力・太陽光・太陽熱・離島、産業廃棄物発電) やリチウム、モリブデン、ウラン等鉱物資源開発を含む、エネルギー・資源開発事業のほぼ全域にわたっている。また、ドイツ、アメリカ、ブラジルに都合15年の在留経験を持ち、活動地域も、欧州・ロシア、北・中・南米、西アフリカのほか、中東、東南アジア、豪州に及ぶ。

住友商事、双日の合弁であるエルエヌジージャパン株式会社の上級顧問を最後に、2022年から近畿大学、一橋大学の教壇に立つ傍ら、執筆活動に入る。

著書:「実学 脱炭素エネルギー基礎講座 ―巨象との出会い―」(CMC出版/2023年4月)、「バイオリファイナリー (1)~(4)」 (CMC出版 月刊バイオインダストリーVol.40 No.7/2023年、No.9/2023年、No.12/2023年、Vol.41 No.2/2024年)、共著「CO₂削減に向けてバイオナフサを石油化学プラントに用いた化学製品の価格と競争力比較」 (CMC出版/2024年5月)

 

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