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著者
井口直司 著
2,970円(本体2,700円+税10%)
2026.1.23
B5
128ページ
978-4-297-15421-9
日本の“はじまり”をのぞいてみよう!『ずかん縄文土器』は、縄文時代の人たちがつくったふしぎで楽しい「土器」の世界を、写真とイラストいっぱいで楽しく紹介する一冊です。
土器は何のために作られたの?
どうして地域ごとに形がちがうの?
縄文人はどんな知恵で工夫したの?
そんなギモンが、コミカルな図解と、たっぷりの実物写真でスッキリわかります。
社会科で縄文時代を学ぶ小学校高学年にぴったり。調べ学習にも使いやすく、土器の形の移り変わりや地域のちがいも一目で理解できます。
著者は、縄文土器研究の第一人者・井口直司先生。子どもにも読めるやさしい内容なのに、とっても深くて大人も楽しめる“本格ずかん”。さあ、縄文土器を入口に、日本のルーツをたどる冒険へ出発しよう!
こんな方にオススメ
- 土偶や土器などに興味のある小学校高学年以上の方
- 日本の古代史に関心のある方
- わかりやすい縄文土器の書籍を熱望していた方
※公共・学校図書館はとくにオススメです。
プロフィール
井口直司(いぐちなおし)
三宅島生まれ。立正大学文学部史学科卒業(考古学専攻)。
文化財保存全国協議会全国委員、元東久留米市郷土資料室学芸員、元日本考古学協会会員、元千葉大学非常勤講師。
主な著作として『縄文土器・土偶(角川ソフィア文庫)』(KADOKAWA)、『縄文土器ガイドブック―縄文土器の世界』(新泉社)、「縄文文化と島」『考古学ジャーナル』367(ニュー・サイエンス社)、共著『縄文人は生きている―原始との対話』(戸沢充則編・有斐閣)、分担執筆『縄文時代研究事典』(戸沢充則編・東京堂出版)など。


