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やさしくわかる気候変動 ~地球温暖化をふせぐために知っておきたいこと~
数量
〇在庫あり
著者
内藤克彦 監修
ニシ工芸 著
小野﨑理香 絵
2,420円(本体2,200円+税10%)
2025.12.4
B5変形
128ページ
978-4-297-15251-2
気候変動と地球温暖化はどんな関係があるの?
近年、毎年のように40℃を超える夏の暑さや豪雨、極端な気温による農林水産業への被害など、SDGsの目標の中でももっとも重視されているといっても言い過ぎではない気候変動問題。
2025年のブラジルで開催されたCOP30でも、地球温暖化を増進するCO2を出す化石燃料に替えて、脱炭素燃料を35年までに4倍に使用をめざす宣言がされました。
なぜ地球温暖化が起きるのか、身のまわりの動植物や環境にどのような影響があるのか、温暖化を防ぐには具体的にどういう行動をしたらいいのかを子ともたちでもわかりやすいように、イラストを中心にやさしく解説。
地球科学の視点も交え、さらに江戸時代のエコ生活から現代に活かせるヒントや身近なところからはじめる気候変動対策など、ウサギさん、カエルさん、ティラノサウルスさん、ケツァルコアトルスさんが身近な例を挙げながらやさしく解説してくれます。
こんな方にオススメ
- 地球温暖化について知りたい子どもたち
- 専門書よりももっとやさしい内容で地球温暖化について理解したい方
プロフィール
内藤克彦(ないとうかつひこ)
本書の監修者
東北大学大学院・環境科学研究科・特任教授。
東京大学工学部物理工学科卒、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。環境省自動車環境対策課長、港区副区長等を経て、2023年まで京都大学大学院経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座特任教授、現職に至る。
著書に「環境アセスメント入門」(化学工業日報社 1998年)、「いま起きている地球温暖化」(化学工業日報社 2005年)、「展望次世代自動車」(化学工業日報社 2011年)、「PRTRとは何か」(化学工業日報社 1997年)、「「土壌汚染対策法」のすべて」(化学工業日報社 2003年)、「再生可能エネルギ−政策の国際比較」(京都大学学術出版会 2017年)、「2050年戦略の提言」(化学工業日報社 2017年)、「欧米の電力システム改革」(化学工業日報社 2018年)、「イノベ−ションのカギを握る米国型送電システム」(化学工業日報社 2020年)、「欧米のガスシステム - 活性化する市場改革の基本と仕組み -」(化学工業日報社 2020年)、「図解でわかるエネルギーDX」(技術評論社 2025年)がある。
小野﨑理香(おのざきりか)
本書のイラストレーター
2006年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業、2008年、東京芸術大学大学院映像研究科修士課程修了。
会社員を経てフリーランスのイラストレーター、映像クリエイターとして独立。2017年、アーティスト・イン・レジデンスとしてフィンランドに滞在。
中之条ビエンナーレなどに出展多数。2018年、日本イラストレーター協会主催「JIA Illustration Award 2018」でグランプリ受賞。幅広いタッチで多くの書籍の挿絵・イラストを手がけている。本書は、「未来につなげる みつけるSDGs」シリーズのイラスト制作では4冊目になる。


