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なぜ人の体はこんなにつくりが悪いのか ーー2足歩行で起こった人体の不合理に迫ってみよう

なぜ人の体はこんなにつくりが悪いのか ーー2足歩行で起こった人体の不合理に迫ってみよう

2,640(税込)

数量

〇在庫あり

著者

飯島治之

 著

定価

2,640円(本体2,400円+税10%)

発売日

2025.12.1

判型

A5

頁数

176ページ

ISBN

978-4-297-15319-9

人類は、かつて四本足で歩いていました。ところが進化の途中で「立って歩こう!」と方向転換。両手が自由になり、火を扱い、文明を築く──大成功のように思えます。

けれどその裏側では、とんでもない“副作用”が起きていました。腰痛や膝痛はもちろん、出産だって命がけ。どうしてこんなに不便な体になってしまったの?

本書では、人類の体に潜む「進化のざんねんポイント」をわかりやすく解説します。知れば知るほど「なるほど、体の不思議ってそういうことか!」と膝を打つこと間違いなし。あなたの腰痛も、実は400万年前の大決断が原因かもしれませんよ。

こんな方にオススメ

  • 人間の進化について知りたい方
  • 人間の機能形態について関心のある方
  • 直立生物と四つん這い生物の差について知りたい方

 

プロフィール

飯島治之いいじまはるゆき

北海道リハビリテーション大学校解剖学講師。

昭和54年3月北海道大学理学部卒業。同年4月東京女子医科大学解剖学教室。平成4年同教室にて博士号取得。平成16年同大学看護学部准教授に就任。平成24年了徳寺大学客員教授を経て現職。

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