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SREの知識地図 —⁠—基礎知識から現場での実践まで

SREの知識地図 —⁠—基礎知識から現場での実践まで

2,970(税込)

数量

〇在庫あり

著者

北野勝久

近藤健司小林良太郎渡部龍一齊藤拓朗柘植翔太横山達男 著

定価

2,970円(本体2,700円+税10%)

発売日

2025.9.10

判型

A5

頁数

272ページ

ISBN

978-4-297-15072-3

2004年にGoogleが提唱したシステム運用の方法論「SRE(Site Reliability Engineering)」。ソフトウェア開発現場におけるアジャイル型への転換の中で、システムの利便性や安定性を「価値」ととらえ、その向上を目指すSREに注目が集まっています。大きなミッションである「システムの安定的な運用」のために、SREを担当するエンジニアには開発と運用、双方のスキルが必要です。

本書では、これからSREを学びたい、開発に取り入れたいというエンジニアを対象に、全体像を解説しつつ、今後の学習のための情報源を多く紹介します。基本的な知識だけでなく、代表的なプラクティスや組織の運用など、実践的な内容まで解説します。

こんな方にオススメ

  • SREをこれから学びたいエンジニア

 

プロフィール

北野勝久きたのかつひさ

【第1章担当】

一般社団法人SRE NEXT代表理事。日本初のSREに関するカンファレンス「SRE NEXT」のFounder。勉強会「SRE Lounge」の運営も行っている。株式会社スタディストのCTOを務めつつ、自社内のSRE活動にも携わる。

過去登壇資料https://speakerdeck.com/katsuhisa91
X@katsuhisa__

近藤健司こんどうたけし

【第2章担当】

教育系ITサービス開発組織の部長。SLOの組織への導入をリードした。SRE NEXT 2020、 2022、 2023、2024に登壇。2020、2024、2025にコアスタッフとして参加。好きなSaaSはDatadog。

X@chaspy_

小林良太郎こばやしりょうたろう

【第3章担当】

インフラエンジニアやSREを経験し、現在はSaaS型オブザーバビリティプラットフォームベンダーのTAMとして、日夜オブザーバビリティやモニタリングの重要性を顧客に説いている。SRE NEXT 2024、2025にコアスタッフとして参加。

X@ryota_hnk

渡部龍一わたなべりゅういち

【第4、5章担当】

株式会社IVRy所属。SREとして、電話AI SaaSの信頼性向上に注力。障害対応やEOL対応に加え、SLI/SLOの設計や運用、システム改善を通じて、継続的なサービス品質向上に取り組んでいる。SRE NEXT 2023、2024、2025にコアスタッフとして参加。2025においてはCo-Chairを務める。

ブログhttps://ryuichi1208.hateblo.jp/
X@ryuichi_1208

齊藤拓朗さいとうたくろう

【第6、7章担当】

株式会社ビズリーチ所属。「HRMOS(ハーモス)」シリーズのSREとして、複数プロダクトの自動化、信頼性向上、パフォーマンス最適化、インシデントレスポンスなどを推進。「SRE Lounge」、「SRE NEXT」のコアスタッフとしても活動し、コミュニティの輪を広げている。

柘植翔太つげしょうた

【第8章担当】

株式会社サイバーエージェントの横断SRE組織のGeneral Manager兼Principal SREとして、社内外のサービス・組織へのSRE推進や組織開発、人材育成支援などを行っている。これまでに50以上のサービス・システムへの技術支援やSRE推進、サービス立ち上げなどを経験。SRE NEXT 2024のCo-Chair。

ブログhttps://ca-srg.dev/
X@shotaTsuge

横山達男よこやまたつお

【第9章担当】

株式会社マネーフォワード所属。SRE組織の副部長/テックリードとして、各プロダクト組織におけるSREの導入や推進、また全社横断的に利用するSaaS(Datadog、AWSなど)のコスト管理や利用の啓蒙活動、SREの育成を担当している。SRE NEXT 2023、2024、2025コアスタッフ。

X@tatsuo4848

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